日本生物環境工学会2018東京大会

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発表申込み

1)一般セッション(口頭またはポスター)発表申込みについて

一般セッション発表の流れ

STEP:1
参加申込みを行い、受付番号を取得する

STEP:2
発表申込みで「口頭発表」または「ポスター発表」のいずれかを選択して申し込む(発表申込みには受付番号が必要です)

STEP:3
講演要旨原稿を提出(アップロード)する
(口頭発表、ポスター発表、いずれも提出します)
  • 一般セッション発表については、2018年6月1日(金) 6月20日(水)までに下記「発表申込み及び原稿アップロード」ボタンよりお申し込み下さい。
  • 郵便、電話、FAXおよびE-Mailでのお申し込みには対応できません。大会ホームページを利用できない方は、早めに大会事務局までご相談下さい。
  • 申込数などの状況により、発表形式の変更をお願いする場合がございますので、ご了承下さい。
  • 講演要旨原稿は2018年7月13日(金)必着です。
    下記「発表申込み及び原稿アップロード」ボタンから必ずPDFファイルで投稿して下さい。原稿の書式、作成要領および提出方法はこちら
  • 口頭発表では、PCプロジェクタを用意しますので、各自PCをご持参下さい。
  • ポスター発表は、発表者1名につき1課題とします。ポスターの作成要領は、大会ホームページに掲載します。発表は奇数と偶数のポスター番号別による2部制(各45分を予定)とします。発表時間帯には必ずポスターの前で待機して下さい。それぞれの発表時間帯でご説明がないとベストポスター賞の審査対象外となりますのでご注意下さい。ポスターの掲示および撤去は、大会事務局が指定した時間に各自で行って下さい。
 

2)オーガナイズドセッション発表申込みについて

2018年東京大会では、一般の研究発表の他にオーガナイズドセッションを企画します。

オーガナイズドセッションの企画募集について

  • 一つのオーガナイズドセッションは、2時間程度で実施して頂きます。日時についてはオーガナイザと大会事務局の調整で決めさせて頂きます。
  • オーガナイザは、部会・個人・有志などで、オーガナイズドセッションの運営はオーガナイザに一任します。
  • オーガナイザは、2018年4月30日(月) までにオーガナイズドセッションの申し込みをお願いします。代表者と氏名と連絡先、セッション課題名、概要(100字程度)を大会事務局へご連絡下さい。

講演申込

オーガナイズドセッションでの講演を希望される参加者は、参加申込みおよび発表申込みを行った後、2018年5月18日(金)までに、下記に記載されておりますオーガナイザにe-mailにて講演をお申し込み下さい。なお、セッションの内容(ゲストスピーカーによるセッションなど)、講演内容、申込数などの状況により一般セッションに変更して頂く場合がありますので、予めご了承下さい。

オーガナイズドセッション【テーマ一覧】

OS1 全自動植物工場の最新要素技術・運用事例・今後の展開
OS2 日本生物環境工学会におけるポストハーベスト工学
OS3 月面農場
OS4 客観的な観測に基づく判断支援系技術

テーマ詳細情報

OS1  全自動植物工場の最新要素技術・運用事例・今後の展開
オーガナイザー 平間淳司、門田充司、西浦芳史、桶 敏
問合せ先 平間淳司(金沢工業大学): kit83013@neptune.kanazawa-it.ac.jp
内 容  H29年度のOSでも「全自動植物工場の最新要素技術・運用事例・今後の展開」に焦点をあてて議論した。今年度も引き続き、更に進展した全自動化に向けての要素技術の紹介やそれらの技術を利活用した実際の植物工場の事例紹介や今後の展開・課題などについて、種々の視点から議論する。(主催:全自動植物工場部会,共催:バイオロボティクスWG)
OS2  日本生物環境工学会におけるポストハーベスト工学
オーガナイザー 槐島芳徳、川村周三、大下誠一、安永円理子、牧野義雄
問合せ先 槐島芳徳(宮崎大学): ygejima@cc.miyazaki-u.ac.jp
内 容  昨年末にポスハーベスト工学部会が創設された。そこで本セッションでは、日本生物環境工学会におけるポストハーベスト工学の意義や展望を議論する。このため、従来の収穫物の貯蔵・品質評価・加工等に関する研究に加え、収穫前の栽培環境や生育状況等から収穫物を見るような研究事例等を広く募り、議論を深める。
OS3  月面農場
オーガナイザー 後藤英司、川崎一義、布施哲人
問合せ先 後藤英司(千葉大学): goto@faculty.chiba-u.jp
内 容  JAXAの宇宙探査イノベーションハブは、将来の宇宙での食料生産を目指し、月面を想定した「月面農場」の実現に向けたコンセプトを検討している。月面農場は人工光型植物工場をベースとした1/6G環境での栽培技術、自動化技術、リサイクル、全体システムで構成される。本セッションはWGの検討結果報告および関連研究発表で構成し、今後の研究開発についてディスカッションを行う。
OS4  客観的な観測に基づく判断支援系技術
オーガナイザー

澁澤 栄

問合せ先 澁澤 栄(東京農工大学): sshibu@cc.tuat.ac.jp
内 容  栽培、経営における判断や意思決定を、客観的な観測に基づいて支援する系の基盤および周辺技術、構築の方法論、実装と評価他の事例を募集する。ほ場における作物状態や栽培環境、作業行動の客観的観測、センサおよびセンサ利用技術、観測データの処理と知識処理などと、それらの実装および応用、評価を主題とする。

講演の採否

  • オーガナイザは、講演の採否を決定して講演申込者へ連絡するとともに、その結果を2018年5月25日(金)までに大会事務局に連絡して頂きます。
  • お問い合わせ発表等の一般的な問合せ
    日本生物環境工学会2018年東京大会事務局 〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
    東京農工大学農学部地域生態システム学科
    帖佐 直(事務局長)、山下 恵
    TEL 042-367-5762  FAX 042-367-5762
    E-mail jsabees2018@adthree.net
  • お問い合わせ参加費支払い方法等の問合せ
    運営事務局 株式会社 アドスリー
    〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
    TEL 03-5925-2840  FAX 03-5925-2913
    E-mail jsabees2018@adthree.net