日本生物環境工学会2018東京大会

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プログラム

●口頭発表

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口頭
発表日時
2018年9月20日(木) 9:00~17:00
2018年9月21日(金)  9:00~10:40
場 所 A会場:2号館1階2-11教室
B会場:2号館2階2-21教室
C会場:2号館1階多目的講義室

●ポスター発表

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ポスター
発表日時
2018年9月19日(水) 9:00~17:00(コアタイム13:00~14:00)
2018年9月20日(木) 9:00~17:00(コアタイム13:00~14:00)
2018年9月21日(金) 9:00~13:00(コアタイム11:00~12:00)
場 所 2号館1階中央ホール
表 彰 2018年9月20日(木) 夕方~
懇親会会場にて

●オーガナイズドセッションプログラム

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OS1  全自動植物工場の最新要素技術・運用事例・今後の展開
日時 2018年9月19日(水) 9:20~11:40
場所 A会場:2号館1階2-11教室
オーガナイザー 平間淳司、門田充司、西浦芳史、桶 敏
内 容  H29年度のOSでも「全自動植物工場の最新要素技術・運用事例・今後の展開」に焦点をあてて議論した。今年度も引き続き、更に進展した全自動化に向けての要素技術の紹介やそれらの技術を利活用した実際の植物工場の事例紹介や今後の展開・課題などについて、種々の視点から議論する。(主催:全自動植物工場部会,共催:バイオロボティクスWG)

OS2  日本生物環境工学会におけるポストハーベスト工学
日時 2018年9月19日(水) 9:20~11:40
場所 B会場:2号館2階2-21教室
オーガナイザー 槐島芳徳、川村周三、大下誠一、安永円理子、牧野義雄
内 容  昨年末にポスハーベスト工学部会が創設された。そこで本セッションでは、日本生物環境工学会におけるポストハーベスト工学の意義や展望を議論する。このため、従来の収穫物の貯蔵・品質評価・加工等に関する研究に加え、収穫前の栽培環境や生育状況等から収穫物を見るような研究事例等を広く募り、議論を深める。

OS3  月面農場
日時 2018年9月19日(水) 9:20~11:40
場所 C会場:2号館1階多目的講義室
オーガナイザー 後藤英司、川崎一義、布施哲人
内 容  JAXAの宇宙探査イノベーションハブは、将来の宇宙での食料生産を目指し、月面を想定した「月面農場」の実現に向けたコンセプトを検討している。月面農場は人工光型植物工場をベースとした1/6G環境での栽培技術、自動化技術、リサイクル、全体システムで構成される。本セッションはWGの検討結果報告および関連研究発表で構成し、今後の研究開発についてディスカッションを行う。

OS4  客観的な観測に基づく判断支援系技術
日時 2018年9月20日(木) 9:00~10:40
場所 C会場:2号館1階多目的講義室
オーガナイザー

澁澤 栄

内 容  栽培、経営における判断や意思決定を、客観的な観測に基づいて支援する系の基盤および周辺技術、構築の方法論、実装と評価他の事例を募集する。ほ場における作物状態や栽培環境、作業行動の客観的観測、センサおよびセンサ利用技術、観測データの処理と知識処理などと、それらの実装および応用、評価を主題とする。
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    日本生物環境工学会2018年東京大会事務局 〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
    東京農工大学農学部地域生態システム学科
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    TEL 042-367-5762  FAX 042-367-5762
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    〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
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    E-mail jsabees2018@adthree.net